December 25, 2018

皆さまこんにちは。
2017年度よりザンビア共和国マケニ村での診療所建設を始め、早いことに2周年を迎えます。
これまでの感謝を込めて、
2年間の道のりと、これからの未来を
お話させていただきたいと思っております。

心の喜ぶカラダに優しい手作りごはん!
アルコール!
写真×音楽×雑貨!
ザンビアトーク×参加者の皆さんとの交流!
我らと共にAfrican Nightへ!

お待ちしております。

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☆イベント詳細

【日時...

June 22, 2018

大ニュースです。

東京新聞に掲載していただきました!

今朝、急いでコンビニに行って買ってきました。

急いでペラペラめくると...

デン!

コンビニで買える新聞に私たちの記事が...

感無量です。

東京新聞は発行部数50万部なので、関東近郊の50万人以上の方にこの記事が届くことになります。

50万人という数字、なんだか非現実的でよくわからない...。

と思っていたら、反響はすぐにありました。

これは、応援コメントの欄のスクショです。

東京新聞の記事を読んで寄付をしていただいたとのことです。

オフラインのメディアはURLがありませんから、きっとネットで検索して...

June 20, 2018

6月17日、ザンビア風お好み焼きの出店を初めて山形県を行いました!

山形県立保健医療大学の学祭(通称上柳祭)にて、

1日目は別企画のフェアトレード商品を販売し、

2日目にザンビア風お好み焼きを販売しました。

なんと用意していた120食は完売し、

売り上げは33,300円となりました。

ここから経費を差し引いた純益を診療所の建設費に充てさせていただきます。

同時に本企画のパンフレットや、クラウドファンデイングのチラシも配布し、活動の周知に努めました。

今回の出店を通して、ザンビアの風を感じてもらっただけでなく、学生や地域の方に、国際協力を身近に感じて...

June 16, 2018

今回はザンビアと日本の意外なつながりについて紹介します。

時を1964年に巻き戻します。

1964年と聞いて何を思い出すでしょうか。

「東京オリンピック」・「ザンビア独立」

この二つが挙げられれば二重丸です。

ところで

「東京オリンピック」と「ザンビア独立」

にどんな関係が?

東京オリンピックの開会式が行われた10月10日、

ザンビアは、

「イギリス領北ローデシア」

として参加していました。

しかし、10月24日の閉会式、

そこに北ローデシア代表の姿はありませんでした。

北ローデシア代表として閉会式に参加するはずだった、選手たちはザンビア代表としてそこに立って...

June 11, 2018

今日はザンビア風お好み焼きが生まれた経緯について紹介します

日本の主食は?

もちろん米ですね。

じゃあザンビアの主食は?

もちろんシマですね。

「なにそれ??」

ですよね、説明します。

ザンビアの主食はトウモロコシの粉を煮込んで作ったもので、Nshima(シマ)と呼ばれています。一言でいえば"粉物"です。

ザンビアの主食であるシマ(左側の白い食べ物)

日本の粉物といえば何でしょう。

パッと思いつくのはお好み焼きですよね。

(たこ焼きも思いつくかもしれませんが…)

シマ...

お好み焼き...

似てる!

そんな風にしてザンビア風お好み焼きは生まれました。

ザンビア風...

June 11, 2018

6/9(土)、メンバーの母校にてチテンゲ雑貨の出店をしてきました!

ポーチ、ヘアゴム、ピアス、手提げカバンなど、メンバー手作りの手芸品を販売しました。

鮮やかで大柄のチテンゲは、布の使う部分によって同じ布とは思えない個性が生まれます。

ひとつひとつが世界でひとつだけの作品。

たくさんのデザインから好みの柄を選ぶお客さまの姿をみるとなんだか嬉しいですね!

作ったわたしの好みと、お客さまの好みは全然違ったりもして、それがまた面白いです。

たくさんの方にご購入いただき、売り上げは30850円となりました!

ありがとうございます!

これからもどうぞよろしく...

June 8, 2018

今日はスタッフの中から、森迫の想いを紹介したいと思います。

森迫は以前同じスタッフの想いを書いてくれた藤井と同じく5年生で、忙しい中この活動に関わるその想いを書いてくれました。是非お読みください。

美味しいご飯を食べられることは幸せである。

いつもそう考えて来たけれど、

一度、周りに目を向けるとそれがどんなに幸せなことなのか思い知る。

国際協力という言葉をちゃんと認識したのは大学に入学してからだったように思う。

しかし、こと食べる、という事に関しては、好きなものを好きな時に食べられる自分と、そうでない人と

一体何が違うんだろう

どうしたらみんな同じ...

June 6, 2018

今日はザンビアと日本の身近なつながりについて紹介します。

下の写真の中にザンビアと日本をつなぐものが含まれています。

それはなんでしょうか?

察しのいい方はお気づきでしょう。

正解は10円玉です。

10円玉には原材料として、銅が95%使われています。

ザンビアは銅の輸出量で世界8位を誇ります。(1)

あまり耳なじみのないザンビアですが、

実は私たちの財布の中に10円玉という形で身近に感じることができるのです。

はい。

ここまでがザンブリ代表・宮地のプレゼンの定番の導入なのですが、

この記事を書くことになったときこんな疑問が浮かびました。

「ザンビアが世界8...

May 31, 2018

写真家・長倉洋海氏の写真の影響で小さな頃からアフリカやアジアに惹かれ、大きくなったら海外の村で地域の一員として受け入れられて暮らす人になりたいと思っていた。

けれどたくさんの本や映画で現地を知れば知るほど、自分の日常との差に戸惑い、世界中に転がる不条理に関心がひろがった。

自分にとっての当たり前が当たり前ではない世界。

生まれた環境によってこんなにも違う人生があるなんて。

そしてそれは"平和な国、日本"と"紛争地"という違いだけではなく、日本の中でさえ家庭によって苦しい子供もいて、お金持ちの家だって幸せとは言えない子供もいて、愛を知らない子...

May 29, 2018

「ザンビア・ブリッジ企画」を立ち上げた団体、Africa Village Project(以下AVP)が発足したのは、今から約10年前です。

最初は、ザンビアで活動されていたNGOのTICO様のご協力の下、ザンビアの農村のフィールドに赴いて健康調査並び指導を行い、途上国の保健医療の現状を学ぶというのが目的でした。

発足から10年、途上国のフィールド調査だけでなく、多くの日本の医療系学生をザンビアに送り出し、日本での勉強会やイベントを開催、TICO様のもと合宿を行いザンビアでの医療について自分たち自身が理解を深める勉強会、ザンビアで買って...

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