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​これまでの歩み

2001年 IFMSA-Japan発足

2006年 AVPが発足

同年より徳島県とザンビアで活動するNGO  TICO の紹介によりザンビア派遣を開始し、​国際協力、途上国での医療に関心のある学生を毎年ザンビア派遣に送り出し、現地の医療や生活に触れ学ぶ機会を提供。

2012年 マケニ村で農業支援や各種書類作成などを行っているザンビアのNGO MECに診療所建設の相談が入る。資金難により着工できず。

2016年 ザンビアからTICOが撤退

以前よりMECはTICOに診療所建設の支援を求めていたが​撤退を予定していたため断念。AVPがTICOより診療所建設の話を頂く。

2017年 3月 実際にAVPスタッフが現地を訪問​。ザンブリ企画を立ち上げた。

2017年 8月 メンバーが4泊5日でマケニ村に滞在。診療所建設予定地の見学、マケニ村とその周辺の村を訪問。その際に一軒一軒をまわり村人たちに様々なお話をきいた。

2018年7月 クラウドファンディングを行い、建設費用として140万円を集める。

2018年11月 診療所で働く医療従事者が生活する住居「スタッフハウス」の建設が完了

​2019年4月 IFMSA-Japanから独立​

2019年6月 代表の宮地貴士が10か月間現地で活動を行うためザンビアへ。診療所建設や村人の活動のサポート、現地の調査を行った。

2020年2月 僻地出身の医療人材育成を目的とした奨学金を創設。村で応募者を募り、書類・面接での選考のうえ、マケニ村出身の奨学生(医学部生)が決定した。

2020年2月 診療所建設完成を前に、秋田ロータリークラブ、Nkwaziロータリークラブ、ザンビア大学ロータリークラブ、市議会議員、市長、5つの村の村長、300人以上の村人、ザンブリスタッフが集まり、診療所開設に向けた式典を現地で開催した。

​2020年3年 代表の宮地貴士がザンビアから帰国。

2020年8月 診療所/スタッフハウスの配水設備、電気設備が完成。

2021年11月 診療所の最終監査が終了し、建設が正式に完工した。

2022年2月 診療所に看護師が派遣された。

2022年3月 診療所に薬や医療機器が搬送され、マケニ診療所がオープンした。

完成した診療所と患者.jpeg
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